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タンク・ガール (TANK GIRL)

quote

舞台は、2033年に彗星が衝突して砂漠化した地球。

雨が降らない地球で、水と電力の殆どを支配している「水・電力公社」。

僅かな水を巡って公社の社長ケスリー(マルコム・マクダウェル)とミュータント集団の盗賊リッパーが争っていた。

ケスリーに捕らえられ囚人として公社で働かされている「タンクガール」ことレベッカ(ロリ・ペティ)は、同じく囚人で飛行機エンジニアのジェット(ナオミ・ワッツ)と共にタンク(戦車)を奪って逃走。

しかし今度はリッパーに囚われる・・・頭をモヒカンにしたファンキーな女の子を主人公にしたイギリスのSFコミックの映像化作品。

元がコミックだけあって、出てくる武器などアイテムはいい感じ。

ハイテク武装してある盗んだタンクが、言うこと聞かないと蹴りいれたり殴ったりして、アナログ的なところとデジタル的なところの融合?は良いセンスしてる。

衣装もいい、レベッカ役のロリ・ペティの衣装、特にあのTシャツは欲しくなる、ジェット役のナオミ・ワッツの衣装は役柄もあって前半は地味めになっているが、後半の衣装は別の意味でもいい。

何はともあれ、レベッカになりきったロリ・ペティに尽きるのかもしれない。

あまり書くとネタばれになって楽しみがなくなるのでこの辺で。

ファンキーな映画が好きな人にはお勧め。


ちなみに、この作品は1995年の作品だが、もし続編でも作るとなれば、映像的にもっといい感じの作品に仕上がると思う、勿論レベッカは、ロリ・ペティでお願いします。

それにしてもロリ・ペティは、キャラクタになりきってるな、まさにアニメからそのまま抜け出してきた様だ。

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