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ユージュアル・サスペクツ

quote

あなたは見ただろうか「ユージュアル・サスペクツ」。
監督は「Xメン」のブライアン・シンガー、長編映画二作目にして代表作と言っていいほどの作品。

ユージュアル・サスペクツは、なんと言っても脚本がすばらしい!
アカデミー賞の脚本賞を取っているから、その良さがわかると思う。


ある夜、カリフォルニアの埠頭で船が爆発する事件が起こる。

現場にいた半身不随の男キントが、捜査官に尋問を受けている。

そして、FBI捜査官が爆破事件で生き残ったが瀕死の状態の乗員から、何とか証言を得ようとしている。

この乗組員は、この映画のキーとなる正体不明の伝説のギャング「カイザー・ソゼ」の顔を見ていたのだ。

場面は変わり、ある強盗事件に関与した疑いで5人の男たちが連行される。
元警官のリーダー、キートン(ガブリエル・バーン)。
頭は良いが半身不随でひ弱な男、キント(ケヴィン・スペイシー)。
頭の行かれた犯罪者、フェンスター(ベニチオ・デル・トロ)。
侵入のプロでフェンスターの相方、マクマナス(スティーヴン・ボールドウィン)。
爆破のプロ、ホックニー(ケヴィン・ポラック)。

証拠不十分で釈放されるが・・・。

あらすじはこんな感じで、この5人と「カイザー・ソゼ」、カイザー・ソゼの右腕の男「コバヤシ」がキーとなってユージュアル・サスペクツのサスペンスドラマが展開されていく。

ユージュアル・サスペクツの感想は、とにかく「うゎぁぁーー!!」と言う感じだった。


あなたはどこで気づくだろうか、この映画のトリックに?!
--- KOBAYASHI ---

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